公務員としての学校用務員(校務員、管理作業員)採用というのは、最近数がかなり減っていると聞きますが、募集があったとしてもそれは「コネ採用」なんでしょうか?
以前は、確かにコネ採用がまかり通っていました。
運動体の関わりのうわさも、絶えたことがありません。
しかし、現在は、そのような旧態依然としたことが許される時代ではありません。
用務員の募集は、きちんと広報されています。
(教委のホームページにも記載されます。)
最近はほとんど非正規の臨時雇用が多いのですが、それも公募されています。
広報、ハローワーク、ネットのホームページなどで、公示されます。
私の自治体では、2人の臨時管理用務員の募集に、100人の応募がありました。
このときには、きちんと採用面接が実施されています。
あなたがこの職に興味を持っているのなら、直接教委に問い合わせることをお薦めします。
国家公務員について質問させてください。
公務員について何にも知らないんですが今年から試験が変わったそうで、具体的になにが変わったか(試験内容とか)教えて下さい。

国家公務員は省につとめたい人が受けるんですよね?
県庁や市役所は地方公務員ですか?
また、試験勉強は国家も地方も難しいのですか?
どれくらい勉強する必要がありますか?
国家公務員試験について、試験の分類や種類がより細かくなっただけで、試験内容そのものはほとんど変わりません。

今までは国家公務員Ⅰ種(大卒幹部)、Ⅱ種(大卒一般)、Ⅲ種(高卒一般)、専門職(国税専門官、労働基準監督官など)と大きく分かれていました。

これが、国家公務員総合職(院卒、大卒、司法試験合格者)、一般職(大卒、高卒、社会人)、専門職(大卒、高卒)、経験者採用試験と分かれることとなりました。

さらに各分類ごとに受験コースが細かく分かれています。詳しくは人事院のHPをご覧ください。

試験の難易度ですが、どの試験も極限まで難化しているか、あるいは急上昇しています。

毎日、5時間以上の勉強を1年単位の完結勝負で1~3年くらいは覚悟でやる必要があるでしょう。
明らかに大学受験をはるかに越える厳しさです。できれば専門の予備校等を利用した方がいいでしょう。

問題なのは試験に合格しても国家公務員の場合は各官庁の面接のハードルが高く採用は一部となります。

そういった意味で地方公務員の方がその役所だけの合格を目指せばよく、やや楽かもしれません。ただ、国家公務員は実力勝負で公平ですが、地方公務員はコネとかも影響し不透明な部分があるという噂もあります。

試験科目は、教養科目はセンター試験全科目に知能試験のようなものと時事問題が加わります。
専門試験は政治、経済、法律、理工など大学卒以上の場合は自分の専門に応じた科目を受験します。

試験はマークシートと論文の両方です。
論文には一般論文もあって政治・経済・社会・科学を題材にして自分の意見を書く試験もあります。

国家公務員はいわゆる各府省庁及びその地方局等(運輸局、経済産業局、労働局、ハローワーク、税務署)などが勤め先となります。

地方公務員は都道府県庁、市町村庁が勤め先です。
リクルートで求人を紹介していただいてますが、皆さん、どんな感じですか?
だんだん減ってきて、ついには数日に1件とかでしょうか?キャリアアドバイザーに見捨てられたのでしょうか?そうだとしたら、キャリアアドバイザーは変更できますか?
キャリアアドバイザーの変更は出来ますよ。
ただ、求人が減ったのはCAの責任なのか、本人の責任なのか・・・などの
違いがあります。
例えば、CAの怠慢が故の理由であれば、CAを変えてもらえば求人の
紹介数が増える事はありますが、リクルート側で応募者に転職できる素質が
なければ(例えば、能力不足、高望みし過ぎるなど)、先方はハローワークの
ような慈善事業ではないので、商品価値がない・・・・と見做されれば
見捨てられます。
大手人材紹介会社は次から次に仕事を募集する人が来ます。
なので、同じ時間を費やして仕事を紹介するのであれば、転職できる
可能性の高い人のほうに時間を費やすのは仕方ない事です。
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